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2006年11月01日

ロッテリアのボビーバーガー

ボビーバーガー 千葉ロッテマリーンズ、ボビーバレンタイン監督のプロデュースしたハンバーガーの登場です!ボリューム感たっぷり、さすがは本場アメリカンスタイルのハンバーガー。そのなも、ボビーバーガー!ビーフパティの上にパインを入れて、バーベキューソースとチーズソースで仕上げた、まさにバレンタイン監督のオリジナルバーガーなのです。とろ~りとろけるチーズの味と、爽やかなパインの甘さがベストマッチ!さらには、とまとのうまみが生きたバーベキューソースが溶け合って、なんともいえない深い味わいを実現しました。*ボビーバーガーは、お早めにお召し上がり下さい。

新生ロッテリアボビーバーガーを食べてきました!

僕がこのボビーバーガーを知ったのは、PEN EE3からリンクを貼っているもかさんのブログを見てのこと。それと言うのも、ハンバーガーの中にパイナップルが入ってるということが興味を引くおおきなきっかけになりました。僕は、宅配ピザを注文するときにはいつもパイナップルを入れたりするような感じで、暖かい果物が好き。オレンジジュースを温めて飲んだり、煮リンゴも暖かいのを食べたりする。そんなことだから、ハンバーガーにパイナップルが入ってるなんて! これはもう食べないわけにはいきません。

ところが行こうとしたロッテリア。はて? どこにあるんだろう(^^;。
→ロッテリア店舗検索

うちは大田区なんだけど、どうも近いところにはなさそう。それで、最近は新橋や新宿に行く用事があったからその周辺でも探してみたんだけど、ない(笑。ロッテリアは原宿と渋谷には数店舗あるんだけど、他の繁華街で探すとどうにも見つからない。ファーストフードというと、マクドナルドは場末の地元にもあるんだけど、ロッテリアの店舗数がこんなに少ない(少なくなっていた)ことにはちょっと驚いた。それで、ロッテリアは川崎にあるから無理に川崎に用事を作った。というのも、本当は秋葉原のヨドバシカメラに行きたかったんだけど、川崎のヨドバシカメラに行くことにしたのだ。そうしてこの日、朝から何も食べずに電車で移動していて川崎で用事を済ませ、川崎のロッテリアに到着したのは午後4時くらいだった。すごくお腹が空いてロッテリアに入り、注文したボビーバーガーはすぐに食べてしまった。、、、つまり、この時のことは味もよく覚えていないし、新生ロッテリアテーブルが狭かったなー、くらいにしか思っていなかった(^^;。

写真:ボビー・バレンタイン監督
ところで、このボビーバーガーはなぜ「ボビーバーガー」という名前なのかというと、これはプロ野球チーム千葉ロッテマリーンズの、ボビーバレンタイン監督がプロデュースしたハンバーガーということ。最初はロッテリアのホームページを見てボビーバレンタイン監督の写真が出ていても、僕は野球にそれほど詳しくないのでこれが誰なのかわからなかった。けれども、そう、プロ野球チームの監督が作ったハンバーガーということだったんだ。ロッテの系列とはいえ、なぜ野球チームの監督がハンバーガーをプロデュースするのかはわからないけどそんなことよりもとにかく、パイナップルが入っているところがアメリカン!ハンバーガーといえばアメリカで、新生ロッテリアが掲げている「ハンバーガー屋さんの基本の基本」がいったんアメリカに還ってそこから始まることに間違いはない。そういったことでハンバーガーにパイナップルをトッピングしたというこのボビーバーガーは正にアメリカナイズされた新生ロッテリアの気鋭的存在なのだ!また新生ロッテリアは「勝負バーガー」としてストレートバーガー(270円)チーズストレートバーガー(300円)の2種類も新しいメニューだ。

写真:ボビーバーガー
クリックで拡大
そんなことがあって昨日、ふたたびこのボビーバーガーを食べてきた。前回の川崎では味がよくわからなかったし、なによりも携帯カメラが壊れていたので(^^;写真が撮れなかったのだ。そうしてチャレンジした店は大森。ここでも、電話で済む用事を先方に出向き、無理にロッテリアに行こうとしたのだ。いやちがう。 ボビーバーガーを食べにロッテリアに行くために、大森に行って来たのだ。時間は4時頃。大森のロッテリアは川崎と違って、店舗を新しくした新生ロッテリアではなかったけど、ボビーバーガーが売っていることを確認してレジに向かった。レジでボビーバーガーのふるポテセット(630円)を注文して、トレーを持って席に着いた。前回の川崎ロッテリアでは、ふるポテのソースはトリプルチーズにしたんだけど、今回はベーコンペッパーにした。というのも、ベーコンペッパーこそがボビー監督のオススメだったからだ。これでさらにアメリカンなハンバーガーを堪能することができる!さっそくボビーバーガーを袋から出して、まず写真を撮った(^^;。

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2006年11月07日

下北半島ドライブ1/7

画像:下北半島ドライブ
青森県の地図
2006年 11月 2日(木)から4日間、下北半島ドライブに行ってきました。下北半島は青森県の右側の半島で、左は津軽半島です。
この時になぜか、本州最北端に行ってみたくなって、知人に聞いたり mixi に投稿したりして青森県の雪情報などを調べました。→ 気象庁天気統計
そうしたところ、青森県の雪は11月の後半くらいから降るという様子でした。また、11月に一度ドバッと降るらしかったので、行くなら今しかないと思い、行くことを決めた次の日にさっそく出発しました
そうしてある筋からの通達で、下道で行くように、と(笑。
はい、行ってきました。完全に全行程を下道ということはなかったんですけど、走った道はほぼ下道でした。

写真:春日部の住宅街
春日部の住宅街
東京都大田区の自宅から青森県は下北半島にある、日本最北端の地までは、MapFan で調べたところ道のりが807km、下道での行程時間は27時間(平均時速30kmとして)でした。
とは言うものの、ドライブに出ると寄り道もするし夜の平均速度は速くなるので、実際のところどれくらい時間がかかるのかはわかりません。
そんだもんで、昼間の適当な時間にでも適当に出て適当にドライブすることにしました(^^;。
さあいよいよ、東京から本州最北端の地へ向かって出発です。
まだ大雑把なので役には立たないけど、一応、カーナビに下北半島の先端を目的地として入力しました。
そうするとマップファンでは4号線を北上と出てたんですけど、カーナビでは6号線行くように、と案内されました。
まあどちらでも大して変わらないと思うんですけど、6号線は福島県の松川浦に行くときによく通っているので、今回は4号線を進むことにしました。

写真:おにぎりを食べる
自宅を出発したのは午前10時30分。なんとも中途半端な時間で、東京から埼玉を抜けるまでが非常に混雑していることが予測されます。
まあそれでも4号線に出ると順調に走れるんじゃないかと思ってウチを出ました。
環状七号線を川口へ行き、122号線を経由して、蓮田の手前、春日部の辺りから4号線へ入りました。
トラックが多いけど、ここからは順調に進めます。
道は1本道で面白味は少ないけど、春日部では住宅と田んぼの風景がきれいに広がっていました。
矢板の付近で少し渋滞してたけどそれもすぐに抜けて、午前中に作って持ってきていたおにぎりを食べながら北へ北へと進んで行きます。

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2006年11月08日

下北半島ドライブ2/7

写真:気仙沼
気仙沼日の出見られず
下北半島旅行の2日め、前日から宮城県の長者原SAで寝ていた。
携帯の目覚ましは4時過ぎにセットしておいたんだけど、それよりも1時間くらい早くに起きてしまって、それからは寝られなかったからこのまま起きて出発することにした。
長者原のETC出口が開くのは4時からということなので、東北道をその先の一関ICまで進んでそこで高速から降りた。
ここから太平洋に出るまではナビまかせでで道を走る。
その道はだいたい1本道で、道標を見ると気仙沼街道と書いてあり、アップダウンはあるものの信号はほとんどなくて道幅も広く走りやすい道だった。
走っている途中で霧も出てきて、こんな道を通るのもまた面白い。
そうしていま地図を見てみると、この道はずっと川に沿って走っている道で、なるほど、霧が出るのもうなづける。
こんな道、うーん、また走りたいなー。

写真:気仙沼
雲は晴れそうにない


写真:気仙沼
三陸のリアス式海岸
などと思っている間に気仙沼に到着した。
とは言うものの気仙沼のどこに行ったら良いのかはわからなかったから、とりあえず唐桑半島を先っぽまで進むことにした。
国道から逸れて半島の山道を進んでいくと海が見えてきた。そしてその先にある御崎というところまで来た。
そこにある駐車場に車を停め、半島のさらに先まで歩いてみることにしたんだけど、天気はあまり良くなかった。
駐車場からは半島の先を巡る遊歩路があって、木々に覆われている道を進んでいくと、いよいよ海が見えた。

写真:御崎

行かれるところまで行ってみると三陸特有のごつごつとした海岸線を見ることができる。
ただ、東の空には雲がかかっていて、ここで日の出を見ることはできなかった
どうも今年は、東北へ来たときに日の出を見ることができないなー。

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下北半島ドライブ3/7

地図:盛岡から十和田湖
盛岡から十和田湖
岩手県の県庁所在地である盛岡市は、海から遠いところにある。
県庁所在地が海から離れているというのは、海のある都道府県としては珍しいんじゃないかな、って思ったんだけど、福島県(福島市)や栃木県(宇都宮市)も太平洋岸にはない。
これらの県はいずれも東北道に沿ったところにあって、おそらく古からの交通の要所だったんじゃないかと思う。
そこへ行くと宮城県(仙台市)は良いところに本拠地を設けたものだ。
なんてことを思いつつ車は盛岡市の4号線を抜けて、十和田湖へ向かう国道282号線へと入っていく。 ここからはまた山道だ。
282号線の紅葉
282号線の紅葉

ここでもまた紅葉がきれいで、朝の霜が薄れていき、霧は晴れていた。
車もあいかわらずに少なくて走りやすい道だった。
だけど、どうもトラックとか営業車との走るタイミングが取りづらくなってきた。
十和田湖まではまだ 100km 以上あり、この日は土曜日ということで、やはり十和田湖へ向かう車が多くなってきた。
そうして信号待ちをしているときに地図を見てみると、青森方面へ向かう東北自動車道も282号に沿って走っていて、これでも十和田湖に行かれるようだ。

ただ、今回は全行程を一般道で行くという指令があるので、高速道路に乗って良いものかどうかを迷う(笑。
まあでも、昨日の夜にちょっと入っちゃったし、今日はこの後で下北半島を進みたかったから、ここから東北道に乗ることにした
あと、岩手山サービスエリアというのが途中にあったということもポイント。
指令をくれた方の岩手山のきれいな写真を見て、岩手山にもちょっと興味があったから登山をしないまでもこの山は見てみたかったのだ。
きっと、サービスエリアから見られるんじゃないかと思って、そういうこともあって、西根IC から東北道を青森方面へ入りました。

写真:岩手山SAから岩手山を望む
岩手山SAから岩手山を望む
岩手山(リンクはライブカメラ)は標高2038メートルで「南部富士」とも言われている、遠景がきれいな山だ。
北の国で標高2000メートルを超えているので、おそらく山頂は森林限界を超えているのだろう。
サービスエリアから見えた岩手山も、山頂はうっすらと茶色がかっていた。
ここからは他にも茶臼山烏帽子岳が見えて、どこの山にでも登ってみたい気分になってきた。
今回は無理だけど、それでも岩手山にはいつか登るだろう。 というか、行く!!

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2006年11月10日

下北半島ドライブ4/7

下北半島ドライブも3日め。
今日は、道の駅 横浜からの出発だ。
と、その前に前日の行程を見てみよう。
通常、車で移動するときに、その平均時速はだいたい 30km/h か、それよりも低い。
信号待ちもあるし、都内の朝に自宅から練馬まで行くのに 9km/h なんて時もある。
ところが昨日のラスト、道の駅 七戸 から道の駅 横浜までは、なんと 58km/h を記録した。
これはいつもの倍以上のスピードで、こうなると燃費も良いことだろう。

写真
僕の車には、Trip メーターがAとBの2つついていて、そのBを燃費計算に使っている。そこでこの上の写真は、左の下のガソリン残量が半分を少し超えたところで TripBが 501kmを記録している。
ふつう、一般道での燃費は11km(ガソリン1リットルあたり 11km の距離を走ることができる)だ。けど、この調子だと今まで以上にかなり良い結果になりそうで、次の給油のときが楽しみだ。

地図:下北半島
下北半島
昨夜の道の駅では、寝る前に目覚ましを3時過ぎにセットした。
と・こ・ろ・が、携帯のモードがドライブモードになっていて、目覚ましの音が鳴らなかった!!
このため、大幅に寝過ごしてしまって、本州最北端の地・大間崎で日の出を見ることはできなくなってしまった。

起きたのは5時過ぎで、慌てて横浜を出発。外はもう薄明るくなってきていた。
昨日の夜にローソンで買ったカップラーメンもここでは食べずに、急いで車をスタートさせた。
昨日の夜には時間がたくさんあったから車の窓を本気で拭いたんだけど、その時に力を込めたせいで、両腕の筋肉がちょっと痛い(^^;。

写真:津軽海峡の日の出
津軽海峡の日の出
早朝から、大型トラックや軽トラックが走っている。
けれども昨日の夜と同じく、車は速く流れていく。
時速 80km/h で走っていても、右車線から追い抜いていくトラックもあるくらいだ(笑。
そうしてだいぶ走るとむつ市街を通り、そこを抜けるには信号もあって少し時間を要したけれど、またすぐに信号のない広い道路に出た。
そうすると海が見え、いよいよ津軽海峡だ。
海沿いの道は高いところから海を見下ろす道路で、走っている途中で太陽を見ることができた!

昨日の朝日もきれいだったけど、今日の太陽も丸くてしっかりしてる。
本当はもっと大きな太陽を見たいんだけど、なんだろ、冬だからなのかな。
どっちにしても、カメラを忘れたことがまた悔いになってしまった。

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2006年11月11日

Docomo のパケット料金計算

1パケットは 128 バイト(Docomo の場合;他は知りません)

FOMA のパケット代(金額は、税抜き)
0 1kb 10kb 15kb 20kb 30kb 50kb 100kb
パケット個(pks) 7.8 pks 78.1 pks 117.2 pks 156.3 pks 234.4 pks 390.6 pks 781.2 pks
パケットパック10 0.78円 7.81円 11.72円 15.63円 23.44円 39.06円 78.13円
パケットパック30 0.39円 3.91円 05.86円 07.81円 11.72円 19.53円 39.06円
パケットパック60 0.16円 1.56円 02.34円 03.13円 04.69円 07.81円 15.63円
パケットパック90 0.18円 1.17円 01.76円 02.34円 03.52円 05.86円 11.72円
パケ・ホーダイ 0.16円 1.56円 02.34円 03.13円 04.69円 07.81円 15.63円

パケ・ホーダイは、iモードに関しては無料

写真の待ち受け画像(320x240) : 10kb(目安)
着うた18秒 : 190kb(目安)

間違ってても責任は取れません(^^;。

リンクまとめ : NTT ドコモ, NEC モバイル, 三菱電機 My D-style, 富士通 @F, パナソニック P-SQUARE,
シャープ SH-MODE, ソニーエリクソン fika

携帯電話からのアクセス: Menu → メニューリスト → ケータイ電話メーカー → (各社)

2006年11月12日

下北半島ドライブ5/7

大間崎から戸井町へ橋をかける
大間崎から戸井町へ橋をかける
大間崎には午前 6時 40分に着いて 8時頃まで滞在し、そうして本州最北端の地を出発た。
大間崎を擁する大間町には北海道の戸井町へ橋をかけるという運動があるようで、その看板があった。
大間町から戸井町までの直線距離は 19km。
橋の長さを検索してみると、Wikipedia の項目にいくつか書いてあった。
  • ポンチャートレイン湖コーズウェイ(アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ/ポンチャートレイン湖) - 全長38.4km
  • チェサピーク湾ブリッジ(アメリカ合衆国メリーランド州/チェサピーク湾) - 海上橋として世界最長。全長27.2km
  • 杭州湾海上大橋(中華人民共和国浙江省東部/杭州湾) - 海上橋として世界最長になる予定。海上区間は全長36km
  • 明石海峡大橋(兵庫県) - 吊り橋として世界最長。全長3,911m(中央支間長1,991m)
  • 関西国際空港連絡橋(大阪府) - 鉄道車道併用トラス橋として世界最長。全長3,750m
橋 - Wikipedia (一部編集)

なるほど、海峡の長さ 19km というのは確かに長いけど、橋がかからない距離でもないようだ。
下北半島に住んでる人は、むつ市に出ないとどこにも行くことができない。
たぶん、生まれてからずっと、下北半島から出たことのない人なんて、いるんじゃないかなー。
いや、下北半島だけじゃなくて、他にもこういう行き止まりの土地はあるんだけど、下北半島の場合、都市まで行くのに峠をいくつか超えなければならないし、またその距離が長すぎるのだ。
良いか悪いかということじゃないんだけど、そういうのもなんだか寂しいような気がする。
僕が、そうだなー、もうちょっと何か、何だったら、下北半島に社会調査を入れて考察したいなー。

写真:全国初 お寺で地ビール
おまけの写真:全国初 お寺で地ビール,住職が飲まなきゃいいのかな(^^;?

写真:下北半島 願掛け岩
下北半島 願掛岩
大間崎からは、そのまま海岸線に沿って西へ向かった。
そうして 30分くらい走ると、願掛け岩というところがあった。

ここは大きな岩が2つあり、それぞれ男願掛け岩女願掛け岩と言い、その大きな方、男願掛け岩に登った。
いったんは岩を通り過ぎたんだけど、下から岩を見て、上りたくなって引き返したのだ(^^;。

願掛け岩の海抜は 100メートルくらいで、駐車場からだから大した高さを登るわけじゃないんだけど、「野生動物に注意」なんて書いてある看板があり、崖で猿にでも襲われたら海に落ちてしまうだろう。
道は人が歩けるようになっていて、特にすべるということもなく登ることができた。

写真:女願掛け岩
女願掛け岩
写真:津軽海峡を見渡す
津軽海峡を見渡す
いちばん上の行き止まりまで行くとそこは展望台になっていて、津軽海峡を広く見渡せた。

うーん、あの向こうに北海道があるのかー。
いや実際に、行ってしまおうかとも思いましたょ(笑。
まあただ、ちょっとさすがに北海道へ行くには準備が必要で、カメラも持っていなかったからそれはやめました(^^;。

また「願掛け岩」は、別名を「鍵掛け岩」とも言うということで、鍵に願いをかけて誓いを固いものにするというスポットもあった(まあ、かなり無理やりな感じなんだけど(^^;)。
何人の人が幸せになったんだろうねー。
みなさんも、ぜひ下北半島へ来た際には鍵を掛けて祈願を成就させてくださーい。

写真:鍵掛け岩
鍵が掛かってる
写真:鍵掛け岩
なぜか穴が開いている
写真:鍵掛け岩
鍵掛け祈願成就

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2006年11月13日

下北半島ドライブ6/7

び・ば・! 下北半島!

写真:下北半島写真:下北半島写真:下北半島写真:下北半島

写真:下北半島写真:下北半島写真:下北半島写真:下北半島

地図:下北半島
下北半島東部

下北半島東部の道路は最高だっ!

見晴らしは良いし、空は青くて天気も良いし、山も見えるし太平洋も湖も光の反射が眩しい!
でも雪になって夜道だと、暗くて危険なのかもしれないけど。
冷水峠を越えて太平洋に出てからの道は、ずっとこんな感じでした。

これで八戸市まで下って、青森県を後にすることになる。
ところで、金曜日の昼に東京を出てから、風呂に入っていません(^^;。
この辺で温泉にでも行きたいところ。
道を走っていると温泉はいくつかあったんだけど、なんとなく通り過ぎてしまっていた。

写真:青森県 和の湯
そこへ来て目に入ったのが、「和の湯(なごみのゆ:リンクは個人ページ)」という温泉施設だった。
ここは三沢市か八戸市かな、って思ってたんだけど、いま調べてみるとおいらせ町ということろだった。
この「和の湯」は、なんと言っても安い(笑。
入浴料金は350円だったっ。
風呂場の中は白くて明るくて清潔で、僕は行ってないんだけど、2階からは遠くの景色が見渡せるみたいだった。
でも1つだけ、もう少しシャンプーとかの数が揃ってると使いやすいな、なんて思ったんだけど(^^;。
そうして和の湯を出発したのは、午後1時頃になった。

写真:岩手県 国道340号線
岩手県 国道340号線
次には岩手県の三陸海岸沿いを走って帰りたかったんだけど、ちょっと遠回りになるみたいだ。
けれどもここから4号線に出るには道が入り組んでいて良くわからない。
小高い山がいくつかあるようだった。
それでも地図をな人を見比べながら八戸IC の辺りをくねりながら走って、道の駅 なんごうという所に出た。
ここで昼食を食べたかったんだけど、広い道の駅で車も多く駐車していてどうにも落ち着かなかった。
それなので、ここでは少し休憩してまた出発した。
国道340号線 八戸道 は、途中で工事をしていて迂回路があったりしたんだけど、それでもなんとか進んで行き、一戸の辺りで国道4号線 奥州街道と合流した。
地図で見ると大した距離でもないんだけど、実際に走っているときには山道でスピードもそんなに出せないし、時間はずいぶん長く感じた。

写真:岩手県 国道4号線
国道4号線の山中
この辺りの国道4号線は山の中を走っているんだけど、車の台数は多いものの信号はなくてスピードも速い
2時間くらい走ると、けれどその単調さが続き、疲れもあって眠くなってきてしまって途中の駐車帯で車を停めて車から降り、軽く体を動かして休憩した
こういう時に良い運動というと、窓拭きだ(笑。
僕の車にはウェス(雑巾)と、ウィンドウウォッシャー液を薄めたスプレーボトルを載せている。
これでいつでも窓を拭くことができる。 便利!
ちなみに希釈の具合は適当だけど、ウィンドウウォッシャー液はかなり薄めないと油膜のような拭き跡が残ってしまう。時間はまだ4時前なんだけど、もう夕日みたいな空色だ。
秋から冬に変わる季節、こんな時期に山の中で澄んだ空気と晴れた空の景色を見られて、ん~、気持ちいいー

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2006年11月20日

下北半島ドライブ7/7

国道6号線は順調
国道6号線は順調
道の駅 そうま で迎えた朝。
日の出には期待していなかったのと疲れていたのとで、昨日の夜は目覚まし時計をセットしないで寝た。
そうしてこの日、起きたのは7時過ぎだった。
やっぱり空は曇っている。
どうして、こう、僕はこの辺の日の出との縁がないんだろう(^^;。
今年はこれまでに4回ほど、松川浦で日の出の写真撮影を試みてるんだけど、いつも天気が良くない。
いや福島県の上空は晴れてるんだけど、太陽が昇るその空に、大きく雲が広がっているのだ。
この辺は毎日がこんな天気ばっかりなんじゃないかと思う。

国道6号線 いわき市
国道6号線 いわき市
7時 40分に相馬を出て、この日に向かうのはいわき市だ。
ここには以前勤めていた写真屋の支店があって、東北地方に来たときにはいつも寄っている。
国道6号線は順調で、流れはとってもスムーズだ。
走っていてすぐにいわき市に入ったんだけど、まだ時間が早いから白水阿弥陀堂に行くことにした。
白水阿弥陀堂は、前回来た時に閉館だったから、ぜひ行ってみたかった。
いわき市に入ってから市街地を過ぎ、すこし高台になっているところの住宅街を抜けると、白水阿弥陀堂にはすぐに到着した。

写真:白水阿弥陀堂写真:白水阿弥陀堂写真:白水阿弥陀堂写真:白水阿弥陀堂

午前10時前、駐車場にはまだ車が少なく、寺の入り口で拝観料を収め成願寺の中へと入っていった。
白水阿弥陀堂は成願寺の阿弥陀堂で、建立は平安時代(794年~)になる。堂の中にも入ることができ、そこで説法を聞いた。
今は色がかなり剥げ落ちてしまったが、当時は色彩豊かな花の文様が天井や壁に描かれていたそうだ。
何の花かと言うと、それは極楽にしか咲かない花で、地球上には存在しない花だということだった。
住職の口から直にお話を聞くことができて、説明がテープで流れているように画一的でないので、これも面白い。
以前、平泉の中尊寺に言ったときにもそうだったんだけど、ここでも「平等院鳳凰堂」の名前が挙げられた。
僕は、特に寺院が好きというわけではないけれど、こういった寺社の中に立ち入ると、やはりなんとなしに尊い気持ちになる。
平等院鳳凰堂にも、ぜひ行ってみたい。

写真:白水阿弥陀堂の庭園
白水阿弥陀堂の庭園
説法を聞いてから堂の周りを1周し、次には庭園を巡った。
この頃になると観光バスの一団が2つ到着したようで、観光客も多くなってきた。
僕が入ったのは午前中の早い時間で、それがちょうど良い時間だったみたいだ。
庭には大きな池があり、周囲にある木も葉に色をつけていて、朝露に濡れた紅葉がきれいだった。
ここでデジカメの残り枚数が気になったので、画質を落としてできるだけ多くの枚数を撮影できるようにした。

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